労務担当 四宮 寛子 働く人を
豊かにしたい

私は産まれてから今までずっと、地元で暮らしています。
昔は人見知りをする、おとなしい子供で、小さい頃は両親ともに遅くまで働いていたので、祖母に育ててもらったという 印象です。 だから、いつもおばあちゃんと一緒でした。
父は学校の教員で、会社員から脱サラをしたのですが、いろいろ苦労があったようで苦労話やそこからの教訓をよく話していましたね。でも私自身は結構楽観的なので、あんまりそういう記憶はないですね...。

そういえば大学受験は結構失敗したかもしれません。
センター試験の途中で体調が悪くなってしまって、国公立を受けられない成績になってしまいました(苦笑)
そのため当初は考えてなかった私立の南山大学に入学できました。
学科は外国語学部英米学科です。
将来英語を使う仕事をできたらカッコイイな、そんな気持ちで受けたんです。
でも実際は英語が話せるだけでは意味がなく、英語を使って何がしたいかの方が大事で...

納得いかないまま新卒で入社。
けど、何かが違う…?

当時はそれが見つからなくて、当時建設が決まっていた中部国際空港で働ければいいなぁ、なんてやっぱり軽い気持ちではうまくいきませんでした。そこで、あまり納得がいかないまま、大学卒業後は金融関係の一般事務職として入社。社長が面白い人でしたし、それなりの規模でしたので、安心して入社できました。でも、入社して3年くらい同じ仕事を続けて、やっぱり自分の中で「何か違う」「このままなんとなく仕事を続けていていいんだろうか?」そんな想いがつのっていきました。そんな中、社会保険労務士という仕事があるのを知って、勉強を始めたんです。1年目の試験は不合格でしたが、2年目で見事合格。「さて、この資格をどう活かそう」と思っていた時に代表の梶浦と出会いました。

最初は社労士、税務担当として入社。
とてもよく覚えているのは、入社当日に辞める方を紹介されて「1ヶ月で引き継ぎしてください。」と言われたこと。簿記2級とってきて、と言われたのに3級しか取らずに入社した私はすごく焦りました(笑) 大変すぎて3ヶ月目には「辞めたい~~!」と思いましたね(笑) また、社労士としてもキャリアをスタート。資格を持ってるとはいえ、経験も知識もないですから、お客さんに質問されても全然答えられず、「あなたホントに大丈夫?」と言われてしまったことも。必死で調べながらひとつずつ解決していくしかなかった。今思い出しても大変だったな、と思いますけど、そのおかげでプロに近づけたと思います。

まさにお客さんに育てられた。

労務担当 四宮 寛子 本当に感謝しかありません。
そんな自分に仕事を任せてくれた梶浦の懐の大きさにも感銘しました。
現在は、社会保険労務士事務所Bricks&UKの代表として、事務所をひっぱていく立場。 女性が長く活躍できる環境をつくるためにも、自分がロールモデル(お手本)となって活躍していきたいと思っています。

社労士の仕事は人に関わる仕事です。
働く人を豊かにすることが、社会を豊かにすることだと私は思います。

働く人に影響を与えることができるのは、雇い主(経営者)。
私たちの仕事はその経営者に影響を与える仕事です。
そんな存在であり続けたいと思っています。

その他の仲間達

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